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心斎橋:文化発信の街 江戸~昭和期、名だたる芸術家活躍--研究グループ /大阪

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 ◇橋爪さんら3人、研究グループを結成
 百貨店やファッション、飲食の店でにぎわうミナミの心斎橋は江戸時代、明治から昭和にかけて名だたる芸術家が活躍する文化発信の街だった。ミナミを愛する男性3人がグループ「心斎橋研究」を結成し、街の記憶を掘り起こそうと奮闘している。【宮川享子】
 中心メンバーは美術史家の橋爪節也さん(50)▽中尾書店(大阪市中央区)の中尾靖さん(46)▽アートディレクターの荒木基次さん(58)。3人とも生粋の大阪人で、心斎橋の文化的復興を願い、06年8月から不定期で小冊子「新菜箸本撰(しんさいばしほんえらみ)」を発行している。
 「心斎橋」を「菜ばし」でつまんで楽しもう、とシャレてつけられた題字どおり、ユーモアあふれる図版と解説で構成。
>>ネットワークビジネス詳細はコチラ

>>投資情報←初心者が簡単に20万が1億これまでに、大正から昭和にかけて異彩を放った古書店主でデザイナーの森田乙三洞(おっさんどう)ら、知る人ぞ知る心斎橋文化人を紹介してきた。
 1月に発行された5号では、江戸時代の大阪で人気を博し、漫画の原型とも言われる戯画(ぎが)を中心に紹介。当時の心斎橋の書店が発行した算術本から「ねずみ算法」や「大仏の堂に米を入れる算法」を読み解くなど、江戸時代の大阪人を楽しもうという趣向だ。
 橋爪さんは「江戸から昭和にかけて大阪で制作された書籍や広告物には、ハイレベルなものが多く、現代人も楽しめる。大阪人独特のおかしさやエスプリは伝統的につちかわれたものだと分かる」と指摘...

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(引用 yahooニュース)


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