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沖縄少女暴行事件と米軍の教育プログラム

ここでは、「沖縄少女暴行事件と米軍の教育プログラム」 に関する記事を紹介しています。

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 2月11日未明に沖縄で起きた、アメリカ海兵隊の2等軍曹による中学生暴行事件の疑惑について、容疑者が否認していることから捜査や検証が続けられている。

 今回の事件に関連して、アメリカ側が謝罪とセットで「教育プログラムの見直しをする」と言っていることをテレビや新聞などで何度も目にしているが、これは、前に聞いた記憶があるのではないだろうか。

 2002年と、2000年にも、教育プログラムの見直しの話があった。今回の事件の全容はすべて明らかにはなっていないが、日本側は、今度こそは教育プログラムのどこを具体的に改善したのか、事後報告を詳細に要求するべきだろう。

 見直しの約束だけで、日本側は納得してはならないはずだ。
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 具体的に米軍の教育プログラムに触れる発言としては、過去にこのような大臣の発言があった。2000年8月4日、河野洋平氏のものだ。以下、国会会議録より引用する。

 アメリカ軍人は、アメリカ本土において入隊した時点から、種々の訓練などを通じ、継続的にあるべき軍人としての品行、行動規範を教え込まれております。さらに、米軍人は、海外に赴任した後も受け入れ国の文化、慣習や綱紀にかかわる教育などを受けるものと承知をいたしております。

 例えば在沖縄海兵隊におきましては、自由時間中といえども公務中と同様の心構えで行動しなくてはならないという基本的な心構えの原則に立ちつつ、教育の浸透、責任意識の向上、規制措置の導入の三つの柱から成る指導計画を策定し、実施をいたしておるわけでございます...

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(引用 yahooニュース)


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