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地震の特定観測地域、予知連が「全国に整った」と廃止へ

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 地震予知連絡会(会長・大竹政和東北大学名誉教授)は、地震発生の可能性が高い地域として重点的に調査を進めてきた「特定観測地域」「観測強化地域」の指定を取り消す方針を決めた。

 対象地域には、1995年の阪神大震災の被災地域も含まれているが、行政が十分な防災対策をとっていなかった経緯もある。同震災以降、国が全国的な地震観測網を整えたことで、地域を特定した観測の意味は薄れ、今回の廃止につながった。
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 地域の指定は、70年代、過去の地震の記録などをもとに、大地震発生の可能性の高さを考慮。全国8か所を「特定観測地域」として選び、さらに前兆がある南関東や東海の2か所を「観測強化地域」に指定した。

 限られた予算で、大学などが効率的に観測や研究を行う狙いがあり、指定地域では、実際、長野県西部地震(84年)、阪神大震災、新潟県中越地震(2004年)などが起きた。また、防災白書に記述されたり、地域防災計画に反映されたりしてきた。

 予知連は、指定地域以外でも地震は起きており、全国の地震観測網も整備されたことから、指定をなくしても問題はないと判断した。
(引用 yahooニュース)


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