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【民博30年 知と地の営み】世界の文化“お持ち帰り”

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 館内にのどかな音色が響き始めた。インドの弦楽器シュタールの奏でる「夕焼小焼」が午後5時の閉館を告げるころ、エキゾチックなお香のにおいが漂う民博1階の出口の一角は、品定めする来館者でにぎわっている。

 国内で初めて作られたというこのミュージアムショップには、民族音楽のCDや民芸品、雑貨など千数百点が所狭しと並んでいる。

 回すとお経をあげたのと同じ功徳があるネパールの「マニ車」、針金と木の板で作ったアフリカの素朴な「親指ピアノ」、ナスカの地上絵を模したペルーのシルバーブローチ…。外国人には、唐草模様の風呂敷が人気だとか。担当者の猪田朋巳さんは「見渡せば世界が手に取れる。民博の楽しいところをぎゅっと凝縮したショップです」。
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 民族学関連書籍が約5000冊揃ったコーナーとあわせ、ここは入館料不要のフリーゾーン。万博記念公園を訪れたら、ちょっとのぞいてみてはどうだろう。自宅に世界を持って帰れるかも。

 ■財団法人が支える普及活動

 学生時代から20年近くショップに立つ金井千枝さんも「いつから置いてあるのかわからない」と首を傾げる物がある。樹皮を編んで鳥の顔をかたどったパプアニューギニアの仮面(18万9000円)。こんな高価な品も、バブル時代にはちょくちょく売れたそうだ。

 しかし、エスニック雑貨が街で簡単に手に入るようになった今日、お客さんを満足させるのは難しい。特別展に関連する品を探したり、「アフリカの泥染めキット」のように体験講座から派生した自主開発商品を作ったりと、品揃えの研究に余念がないという...

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(引用 yahooニュース)


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